ワクチン接種で愛犬を守れ!

一生を通じての定期的なワクチン接種が、愛犬のかけがえのない命を守ります。

愛犬の命をおびやかす、恐ろしい伝染病。定期的にワクチンを接種していれば、伝染病にかかる危険性を少なくし、もし病気になってしまっても症状をはるかに軽くすることができます。一生を通じての定期的なワクチン接種によって、愛犬のかけがえのない命と健康を守りましょう。

子犬をおうちに迎えたら
早い時期でのワクチン接種を。

母親からもらった免疫が無くなる生後2~3ヶ月頃から、子犬が伝染病にかかる危険性が強まります。伝染病は、時には愛犬の命さえもおびやかす恐ろしい病気です。あなたの愛犬を伝染病から守るために、「ワクチン接種による病気の予防」をしましょう。
母親から受けた免疫が無くなる前に、子犬が病気にかかる割合をより低くするためには早い時期でのワクチン接種が必要です。
さらに、確実な予防効果を得るためには、2~3回のワクチンを接種する必要があります。
ワクチンは伝染病予防のためのものですが、100%病気を予防できるものではありません。
しかし、ワクチンを接種した犬は、病気になってしまったとしても、ワクチン接種をしていない犬と比べると、その症状ははるかに軽くすみます。

1歳を過ぎても
ワクチン接種は毎年忘れずに受けましょう!

おでかけ先や身近な散歩コースでも、伝染病の危険はどこにも有ります。
愛犬を伝染病から守るためにも年1回のワクチン接種をお奨めします。

シニア期を迎えたら
ワクチン接種はますます大切になります。

しっかり予防を続けて、恐ろしい伝染病から守ってあげることができました。
「年をとっているから、もうワクチンの必要は無いわね!」ということではありません。
年をとって、内臓の機能が低下することによって免疫力がおとろえてしまうということがあります。
予防できる病気はすべて予防することが大切です。

伝染病を予防するために、子犬は母親からの免疫がなくなる前に3週間隔で2~3回のワクチン接種、1歳を過ぎてからは年1回のワクチン接種を心がけましょう。

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