ワクチン接種Q&A

ワクチンはいつ受ければいい?

子犬が初めて接種する場合は、生後数ヵ月にわたって繰り返しワクチン接種をする必要があります。これは、母犬からもらった免疫(母子免疫)が続く長さには子犬ごとに差があるので、数回に分けて接種しなくてはならないのです。その後は、年に1回の定期的な接種が望まれます。

ワクチンを受けた日はどうする?

ワクチン接種後、まれに一過性の副作用がみられることがあります。接種後、しばらくの間はよく様子を見てください。
また当日及び数日間は安静に過ごしてください。

もしワクチンを受けなかったら?

伝染病にかかる危険性が高くなります。病気にかかった場合、愛犬だけでなく他の犬にも被害が及びます。また、なかには、人間に共通の病気もあります。

どうしてワクチンは毎年必要なの?

ワクチンを受けるワンちゃんの数は、まだまだ多いとは言えず、伝染病の危険はどこにも有ります。愛犬が伝染病にかかる危険性をすくなくするためにも、年1回のワクチンをお奨めします。

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