ワクチン接種で愛猫を守れ!

一生を通じての定期的なワクチン接種が、愛猫のかけがえのない命を守ります。

愛猫の命をおびやかす、恐ろしい伝染病。定期的にワクチンを接種していれば、伝染病にかかる危険性を少なくし、もし病気になってしまっても症状をはるかに軽くすることができます。一生を通じての定期的なワクチン接種によって、愛猫のかけがえのない命と健康を守りましょう。

子猫をおうちに迎えたら
早い時期でのワクチン接種を。

母親からもらった免疫が減少してくると、子猫が伝染病にかかかる危険性が高まります。伝染病は、時には大切な愛猫の命さえもおびやかす恐ろしい病気です。あなたの愛猫を恐ろしい伝染病から守るために愛情一滴。「ワクチン接種による病気の予防」をしましょう。

確実な予防効果を得るためには、3~4週間隔で2回ワクチン接種をしましょう。
ワクチンは伝染病予防のためのものですが、100%病気を予防できるものではありません。しかし、ワクチンを接種した猫は、病気になってしまったとしてもワクチン接種をしていない猫と比べると、その症状ははくかに軽くすみます。

1歳を過ぎても
ワクチン接種は毎年忘れずに受けましょう!

伝染病にかかる危険性があるのは、子猫だけではありません。1歳を過ぎても、伝染病の危険はどこにも有ります。シニア期になると、内臓の機能が低下することにより免疫力がおとろえてしまうことも。愛猫を伝染病から守るためにも、年1回のワクチン接種をおこない、予防できる病気はすべて予防することが大切です。

伝染病を予防するために、子猫は母親からの免疫がなくなる前に3~4週間隔で2回のワクチン接種、1歳を過ぎてからは年1回のワクチン接種を心がけましょう。

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