ワクチン接種についての注意点

接種後は愛猫の様子をよく見て、安静に過ごすことが大切です。
ワクチン接種時に注意すること
体調の悪い時は避けましょう。

ワクチン接種は、愛猫が健康な状態であることが前提です。
体調に不安がある時は獣医師に相談しましょう。

  • 治療中の病気があったり、治ったばかりの時
  • 食欲不振、発熱、下痢などの体調不良時
  • ケガをしている時
  • 妊娠中や授乳中
  • アレルギー体質の場合
  • 以前の予防接種で異常が認められた場合 など
ワクチン接種後に注意すること
異常を感じたら、すぐに病院へ。

ワクチン接種後は、愛猫の様子に注意し、おかしいと感じたら、すぐに動物病院に連れていきましょう。

  • 接種後2~3日は、激しい運動や入浴などを避け、ストレスを与えないようにする。
  • 接種後、免疫が得られるまでの3~4週間は、できるだけ猫どうしの接触を避ける。
  • 時に注射部位の痛みや腫れ、発熱、嘔吐、元気や食欲の消失、下痢などを起こすこともあるので、十分な観察を。
  • 過敏体質の猫では、まれにアレルギー反応(顔が腫れる、じんましんなど)やアナフィラキシー反応(呼吸困難、けいれんなどのショック症状)が起きることも。接種後しばらくは注意し、異常があればすぐに獣医師に相談を。

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