犬の病気
膿皮症【注意するPoint】こまめなシャンプーやブラッシングで、愛犬の体を清潔に保ちましょう  

【予防するには】

犬は人間と違って体の大部分を毛で覆われているため、特に暑い夏場は細菌が増殖し、罹患しやすくなります。こまめなシャンプーやブラッシンで、愛犬の体をいつも清潔に保ってください。また皮膚の異常に気づいたら、早めに動物病院に連れて行きましょう。

【症状】

膿皮症は、細菌感染に起因する皮膚病の総称で、犬では頻繁に見られます。皮膚に赤い湿疹ができ、かゆみを伴うため、犬がかんだり引っかいたりして、脱毛が広がります。細菌が皮膚の深部まで侵入すると、患部が膿んだり発熱したりします。
軽いものは自然治癒しますが、抵抗力の弱い犬や、不適切な治療をすると炎症が悪化し、慢性化しやすい病気です。

【原因】

非衛生な環境で皮膚が汚染されたり、引っかき傷やかみ傷から細菌(主にブドウ球菌)に感染して、皮膚に化膿性の病変を起こします。また不適切なシャンプー剤の使用や、他の病気が引き金となる場合もあります。

【治療やケア方法】

■抗生物質の投与とともに、薬用シャンプーで皮膚を清潔に保ちます。

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